yyasui's blog

おおよそ Twitter のまとめ

Nexus 5 を買った

表題通り Nexus 5 を購入した。2月9日の昼前に注文して、3日後の2月12日には到着。発送自体は10日の夕方頃に香港からされていたようだ。非常に早い対応である。

購入したのは Nexus 5(32 GB、ブラック) である。レッドが出たばかりの頃だったが、もう在庫が切れていたためこちらにした。32GBにした理由もすぐ来るからである。16GB程度の容量があれば一般的には十分なのだろう。ちょっと使ってわかったが私もそう思う。


使った感想としては、まず軽いというのがある。普段使いは Xperia SX で、それに比べれば重いが、5インチにしてはかなり軽く感じる。厚さも SX より薄く、片手で使うにはこれが限界に近い。私は指が短いのでこれ以上はちょっときつそうだ。最近スマートフォンの大型化が起こっているようだが、私はついていけそうにない。

それから、ハードの性能が高いのでどのアプリも動きがよくなった。特にゲーム系のアプリはよく動く。SX に比べれば画面も大きいのでゲームをやるのにはとてもいい。ゲームでなくても文字が打ちやすくなった。ただ、この魅力を感じるのは軽いからこそである。重くてハードの性能が高い端末は簡単に作れるだろうが、それでは重くて使う気がしなかっただろう。


ケースは Spigen の Ultra fit を使っている。これも薄いので助かっている。ただ、硬いので入れようによっては本体に傷がつきやすいかもしれない。特に SIM を頻繁に入れ替える必要がある人にはあまりおすすめできない。

SIM は BICSIM の SMS 付きをミニマムスタープランで運用している。wifi がない環境での通信はメールと Twitter くらいなのでこれで十分そうだ。


全体的に使いやすい端末なのでカッとなって買うにしてはいい買い物だったと思う。しかし、Nexus が終わるという悲しい噂もある。最後の端末が出るようだったらまた買いたい。その時はまた新しい SIM を試してやろう。


咲-Saki- 全国編の始まりだ

というわけで、テレビ東京系ではもう12時間ほどで放送だ。
楽しみだ。

角川10話アニメについて

のうコメが終わって非常に残念なので、それを含めて角川10話アニメの感想を書くとする。まず、いわゆる角川10話アニメは次表の通り。タイトルと放送時期、原作について並べている。なお、カドカワコミックス・エースと角川コミックス・エースの双方が併存しているが、特に違いはないらしい(KADOKAWAの漫画レーベル - Wikipedia)。

タイトル 放送時期 原作
うぽって!! 2012春 カドカワコミックス・エース
これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド 2012春 富士見ファンタジア文庫
えびてん -公立海老栖川高校天悶部- 2012夏 角川コミックス・エース
生徒会の一存Lv.2 2012秋 富士見ファンタジア文庫
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 2013冬 角川スニーカー文庫
ブラッドラッド 2013春 カドカワコミックス・エース
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2013夏 角川コミックス・エース
俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 2013秋 角川スニーカー文庫

丁度漫画とラノベが1:1になっており、ラノベの中でも富士見ファンタジアとスニーカーが半々である。とてもバランスがいいような気がする。また、ハーレムだったりギャグだったり百合だったりと内容もバラバラである。

共通点といえばどれも原作付きで、その原作の新作に OAD 等が付くくらいである。自分でコンテンツを持っているからアニメを宣伝のように使えるというのはいい商売である。まぁ商売の話はよくわからないのでこのくらいにしておこう。

ちゃんと見ていないえびてんと生徒会の一存は除くが、どれもだらだらと見られていいアニメであったと思う。また、元々読んでいたプリズマ☆イリヤは除かれるが、どれも期待値があまり高くない状態で見ていたので10話という短さも相まって満足度は高かった。さくっと見られて意外と面白いという適度なツマミのようである。

Doxygen を D 言語で使った

PC

表題通り、Doxygen を使い始めた。
最近は特に意味なく D を使っていたりするのだが、これにも Doxygen は対応しているらしい。
そういうわけで使ってみたのだが、PythonC/C++ みたいにただ

doxygen -g
doxygen

としても勝手にドキュメント化してくれない。

デフォルトの設定では D のファイルは対象でないからだ。
Doxygen
つまり、ここに *.d とでも入れておいてやればいい。
一部対応と言っておきながら候補にないというのは訳が分からないが、そういうものなんだろう。

Lubuntu 13.10 のディレクトリメニューを使えるようにする

前にも書いたけど、Lubuntu 13.10 のディレクトリメニューはおかしい。
Lubuntu 13.10 を入れて、IME を Fcitx にした - yyasui's blog
ディレクトリを選択してやってもファイルマネージャで開いてくれない。

別にそんな事はないような、と思った人は13.04からアップグレードした人。
どういう事かというと、~/.config/lxpanel/Lubuntu/config の中身が違う。
13.04では以下のようになっている(lxle なんかでも同様)。

[Command]
FileManager=pcmanfm %s
Terminal=lxterminal -e
Logout=lubuntu-logout

これが13.10では次のようになる。

[Command]
FileManager=lxsession-default filemanager
Terminal=lxsession-default terminal
Logout=lxsession-default quit

ファイラを lxsession-default で指定してやるようになったのだろうが、この lxsession-default filemanager が曲者らしい。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/lxsession/+bug/1246285
バグ報告されているのでいつかは直るだろうが、現時点では ~/.config/lxpanel/Lubuntu/config を前のバージョンのようにすればいい。
つまり、2行目を次のようにする。

FileManager=pcmanfm %s

これで設定を再読込させてやれば動く。
ただ、あんまり綺麗なやり方でないし、他にもっといい方法が出ている気がする。

さて、14.04ではどうなるんだろう。

dvipdfmx で読み込むフォントを設定

Word をそうそう何台ものマシンになんか入れられないので TeX は割と使う。
そんなわけで dvipdfmx もお世話になっている。
そんなわけでフォントを入れて遊んでいたのだが、フォントマップを書いてもフォントがないとか言われたのでそのメモ。

以下に従えば出来た。
dvipdfmx の日本語フォントの設定方法 - My Emaps

要するに、任意のフォント font を使いたい場合は、そのシンボリックリンクを /usr/share/texmf/fonts/ に張ってやる。
その下に任意のディレクトリ tmp を作ってそこに張ってやっても問題なく、mktexlsr してやれば勝手にたどってくれるようだ。

$ ln -s font /usr/share/texmf/fonts/tmp
$ mktexlsr 

Lubuntu 13.10 を入れて、IME を Fcitx にした

先月、Ubuntu 13.10 がリリースされ、それにともなって Lubuntu も新しいバージョンがリリースされた。リリスノートはこちら。
SaucySalamander/ReleaseNotes/Lubuntu - Ubuntu Wiki

見た目としてあんまり変わった感じもしない。デフォルトのブラウザが Chromium から Firefox に変わったくらいか。しかし、問題が2つある。

まず、タスクバーにディレクトリメニューを追加した際、ディレクトリメニューの挙動がおかしい。ディレクトリメニューではディレクトリ構成はわかるものの、そのディレクトリを開く事ができなくなっている。これは誰か解決して下さい。

次は IME の挙動だ。Ubuntu 系のデフォルトの IME は iBus である。この挙動がなんか気持ちの悪い事になっている。アプリケーション間で共有するし、US キーボードとは相性の悪い使用感がある。そこで、IME を Fcitx https://fcitx-im.org/wiki/Fcitxにした。

手順は第297回 Ubuntu 13.10でインプットメソッドFcitxを活用する:Ubuntu Weekly Recipe|gihyo.jp … 技術評論社を参考にすればよい。要するに次の通り。

$ apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-libs-qt5 fcitx-frontend-qt5

そして[言語サポート]から[キーボード入力に使う IM システム]で fcitx を選択してやればいい。これでもう使えるはずだが、私は再起動しないと挙動がおかしかった。

使用感としてはいつもの感じといった所。前の方がよかったという人は切り替えてもいいかもしれない。なお、先の記事によれば重要なバグがあるらしいが、まだそのバグには遭遇していない。