Re:ステージ!PRISM☆LIVE!!~2nd STAGE~ Ready for Dream ペンライトカラー

本日開催のRe:ステージ!PRISM☆LIVE!!~2nd STAGE~ Ready for Dreamに向けてペンライトの色をまとめていく。キャラ毎に色がある為、全18人18色ある*1

なお、公式のブレードは12色しかない。それでもユニット毎ではぶらないようにしている*2という事らしい。そこで想定されるブレードの色も併記していく。

キャラクタ キャスト カラー ブレードカラー
KiRaRe
式宮舞菜 牧野天音 オレンジ ORANGE
月坂沙由 鬼頭明里 ブルー BLUE
市杵島瑞葉 田澤茉純 レッド RED
柊かえ 立花芽恵夢 ピンク PINK
本城香澄 岩橋由佳 パープル PURPLE
長谷川みい 空見ゆき グリーン GREEN
オルタンシア
伊津村紫 小澤亜李 ライトピンク LIGHTPINK
伊津村陽花 花守ゆみり ライトピンク LIGHTPINK
Stella maris
式宮碧音 高橋未奈美 コーラルピンク PINK
一条瑠夏 諏訪彩花 アイスブルー LIGHTBLUE
岬珊瑚 田中あいみ ターコイズ LIGHTGREEN
TROIS ANGES
白鳥天葉 日岡なつみ ロイヤルブルー BLUE
帆風奏 阿部里果 エメラルドグリーン LIGHTGREEN
緋村那岐咲 長妻樹里 ローズピンク PINK
Tetrarkhia
坂東美久龍 山田奈都美 ミッドナイトブルー BLUE
西館ハク 佐藤実季 レモンシフォン YELLOW
南風野朱莉 高柳知葉 バーミリオン ORANGE
城北玄刃 西田望見 ゲインズボロ WHITE

公演時間からして既存曲を全てやるライヴに違いないから兎に角楽しみだ。



KiRaRe 1stアルバム「キラリズム」 初回限定盤

KiRaRe 1stアルバム「キラリズム」 初回限定盤

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」1stスタァライブ “Starry Sky” ペンライトカラー

今回初めてのコンテンツだが、過去に行われたイベントのグッズのペンライトでカラーが決まっている*1ようなのでそれをまとめていく。

キャラクタ キャスト
愛城華恋 小山百代 RED
神楽ひかり 三森すずこ BLUE
天堂真矢 富田麻帆 WHITE
星見純那 佐藤日向 LIGHT BLUE
露崎まひる 岩田陽葵 LIGHT GREEN
大場なな 小泉萌香 YELLOW
西條クロディーヌ 相羽あいな ORANGE
石動双葉 生田輝 PURPLE
花柳香子 伊藤彩沙 PINK

初めてなのでどんな文化か見てきたい所だ。



JDLA Deep Learning for GENERAL 2018#1に受かった

2018年6月16日はi☆Ris 4th Live Tour 2018~WONDERFUL PALETTE~ 愛知公演や春佳・彩花のSSちゃんねる~かみがみのイタズラ2018~、『あさがおと加瀬さん。』2週目舞台挨拶といったとても魅力的なイベントがあったのだが、とある試験を受けていた為、参加が叶わなかった。ただ参加できなかっただけではとても悲しいので、供養という事でその試験の紹介をしようと思う。まだ2回しか行われていない試験である為、受験を検討している人の参考になれば幸い。

受けたのは一般社団法人日本ディープラーニング協会が主催するJDLA Deep Learning for GENERAL 2018#1だ。結論から言えばこの試験は以下の本を熟読し、時間配分を間違えなければ受かる。

知識について

まず知識面としては上記の松尾氏の本を読めばほぼ足りる。ある程度AIの知識があればこれを軽く目を通すだけでよさそうだ。受ける事が確定的な人は取り敢えず買って読んでみて、知ってる知ってる結構基本的だな、と思えたならほぼほぼ合格だろう。ちょっと難しいと思ったらある程度読み込んだ方がいいかもしれない。

AIの基礎を知るにはとてもいい本だと思う。AI学者に対するリスペクトにもあふれている。私も学生時代は大枠ではAIにいたので、あのおじさんはそんな人だったのかという失礼で今更な発見をしていたりした。

試験対策としての読み方をするなら、次の2点を意識すればよさそうだ。この本では何故ディープラーニングが流行っているのかという問いに対し、これまでのAIは何が足りなかったのかを歴史を踏まえて説明し、特徴表現学習によってそのピースが埋められたという構成で書かれている。それを念頭に置いて読めば次の2点は理解できるだろう。

時間配分について

次に時間配分としては200問以上を120分で解く事になる。計算としては1問辺り30秒程度になる。だから1問10秒程度で解く。わからないものは飛ばしていい。後で確認する為のチェックボックスもあるので積極に活用する。

これで1周してから確認用のチェックの入った問題を解いていく。これに60分使う。特に知識問題は検索すれば済む問題が多いから得点源になりやすい。どのキーワードで検索すればいいかというリテラシは松尾氏の本を読んでいればある程度は勘所がついているはずだ。

実際私は60分弱で一通り問題はさらえた。2~3割はわからなかったので飛ばしたが、調べればおおよそ答えがまるまる書いてあった。



これで大体受かってしまうと思う。2回目の試験でも合格率が6割程度だった事を考えると、資格を取って転職するというタイプのものではない。問題の傾向としてもある程度AIに対する勘所を持った人を広く薄く増やしたいといった印象だ。特に本試験はビジネス向けのジェネラル検定であり、エンジニア検定ではないからその傾向が強そうだ。ディープラーニングが万能のツールではなく、はまれば滅茶苦茶強いピーキーなものだという理解を浸透させる為には効果がありそうだ。バウチャーがあるのも組織にインプットする為に集団で受けさせたいというのがあるんじゃないかな。

なお、以下の本も参考文献として掲載されている。買ってはみたが、前者は重くて腕が疲れるし、後者は難しくて時間がかかる。だから大して読んでいない。試験に必要だからと会社等の所属組織に言い訳して買わせるにはいい本だと思う。

AI白書 2017

AI白書 2017

深層学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)

深層学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)

試験的には、AI白書出題と思われる問題もあった。しかしこの本には索引がないので探しても見つからなかった。うまく使うには端から端まで脳内インデックスを構築しなければならない。

深層学習は最低でも初歩的な統計がわからないと読めない本だが、G検定には初歩的な統計すら出ないのでオーヴァースペックだ。真面目に機械学習深層学習をやるにはとてもいい本だが、試験の合格に必要だとは思わなかった。

アイドルコンテンツの適正人数は何人なのか?

温泉むすめのキャラクタ数が100人を超えた。温泉むすめは各キャラに声優が設定されているコンテンツの為、100人以上の声優が参加するコンテンツになっている。一体どこまで増えるのだろうか。

今回はアイドルコンテンツが抱えるキャラ数はどの程度が適切なのかを検討していきたい。感覚としてはアイドルコンテンツの適切な人数は25人程度と思っている。振れ幅としては16~30人程度だろう。これは4~6人のユニットが4~6組ある状態である。キャラクタをユニット単位で管理できて、ユニットのバリエーションが複数あるという状態を作れれば、ゲーム内のイベントでもリアルイベントでも利便性が高そうという理由はおけそうだ。この予想をデータに照らして見ていきたい。

なお、ここでアイドルコンテンツはアニメやゲーム化されている2次元のコンテンツで、2018年現在までプロジェクトが継続していそうなものに限定する。なお、男性アイドルコンテンツも数多くあるが、私に全く知識がないので基本的に女性アイドルやバンドのみとしたい。

次は20種類程のコンテンツのキャラ数を声ありのキャラクタ順にまとめた表である。数え間違えがなければキャラ数の平均は30.3人、声ありのキャラ数は24.8人だ。もうこの時点で予想と一致したと言いたい所だが、標準偏差がそれぞれ39.0, 22.3ある。あまり強い根拠にはならない。

キャラ数 声ありキャラ数 開始年
温泉むすめ 102 102 2016
ウマ娘 60 60 2016
アイドルマスターシンデレラガールズ 183 51 2011
Tokyo 7th Sisters 50 50 2014
アイドルマスターミリオンライブ! 39 39 2013
アイカツ! 30 30 2012
プリパラ 30 30 2014
BanG Dream! 25 25 2015
プリティーリズム 23 23 2010
ラピスリライツ 20 20 2018
Wake Up, Girls 19 19 2012
Re: ステージ! 18 18 2015
アイドルマスターシャイニーカラーズ 16 16 2018
ときめきアイドル 15 15 2017
アイカツスターズ! 14 14 2016
THE IDOLM@STER 13 13 2005
8 beat Story♪ 11 11 2016
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 10 10 2011
ラブライブ! 9 9 2010
ラブライブ!サンシャイン!! 9 9 2015
アイドルコネクト asterisk*live! 9 9 2016
プロジェクト東京ドールズ 9 9 2017
22/7 8 8 2016
マクロスΔ 5 5 2015

次のグラフは切り口はコンテンツの開始年に対して声ありのキャラ数をプロットしている。平均と分散を考えれば妥当なグラフだろう。

f:id:yyasui:20180617171106p:plain
コンテンツ開始年と声ありのキャラ数

ここで2015年を潮目の変化と見たい。それまでアイドルコンテンツのトレンドとしてはキャラ数の増加があった。キャラ数が多ければ自分好みのキャラが見つかるという論理があったのだろう。2015年までの思考で企画されたのが翌年から開始されたウマ娘と温泉むすめである。それなりの若手の声優を端から使うようなコンテンツになっている。しかし、その2つを除いたら今まで残っているのは30人以下のコンテンツばかりである。これは何故か。

2015年起こった大きなイベントとしてアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージのリリースを挙げたい。それまでアプリゲームは投資が低くて儲かる商売だった。数撃ちゃ当たるでよかった。しかし、マーケットリーダが3Dでアイドルを踊らせるようなものを作ってしまった。それまでもアイドルの音ゲーはあったものの、音ゲーがかなり大きな市場になった。音ゲーがメインになるとどうなるか。アプリの作りが難しくなり、楽曲も必要になり、人気が出たらライヴまで求められてしまう。ハイリスクな商売なのだ。その波にアイドル事変のように乗ろうとして失敗した企画も多くあった。

この流れを上手く学習し、活用できたのはバンドリなのではないか。アニメ化でIPを高めておき、ゲームを2017年してキャラ数は25人である。ユニットによっては単独ライヴまでやっている。相当なコストが掛かっているはずだが、売り上げランキングの常連だ。十分にペイしているのだろう。一方でウマ娘や温泉むすめは音ゲーで勝負しないという選択をしたのではないか。アイドル部分は声優が担えばいいわけで、ゲームはゲームでやればいいという指針である。特に温泉むすめは旅行会社とコラボしたり鉄道会社とコラボしたりとリアルイベントを主体にしているかのようだ。取り敢えず種まきの数を多くしているともとれる。



結局、アイドルコンテンツの適正人数が25人という当初の予想に対して十分なデータの提示も分析もできなかった。今後は潰れてしまったコンテンツを含めてデータを収集していくとともに、各コンテンツの年ごとのキャラ増加も分析していきたい。しかし、現状で音ゲーで有力なバンドリのキャラ数25人はアイドルコンテンツの平均に近いものでは合った。やはり木谷社長はすごいと言った所か。一方でアプリゲームが飽和した状況では他のビジネスモデルの検討も必要になってくる。温泉むすめはその解を示せるかについても注目していきたい。



温泉むすめ 3rd LIVE ペンライトカラー

温泉むすめ3rd LIVEに行くのでペンライトカラーをまとめていく。グッズのブレードから持ってきている*1。一部のカラーは珍しいが、アイドルと染め物の間にあると思えば面白い。グッズとしてタオルのような染め物は商品展開はあるからビジネスとしても妥当なのかもしれない。

キャラクタ 声優 カラー
SPRiNGS
草津 結衣奈 高田憂希 イエロー
箱根 彩耶 長江里加 パープル
秋保 那菜子 高橋花 グリーン
有馬 輪花 本宮佳奈 レッド
道後 泉海 篠田みなみ オレンジ
登別 綾瀬 日岡なつみ スカイブルー
有馬 楓花 桑原由気 プラム
奏・バーデン・由布院 和多田美咲 ピンク
下呂 美月 当日発表 ブルー
AKATSUKI
鬼怒川 日向 富田美憂 橙色
玉造 彗 田澤茉純 真紅
別府 環綺 岩橋由佳 濃藍
LUSH STAR☆
熱海初夏 本渡楓 ダークグリーン
指宿絵璃菜 松田颯水 ホットピンク
和倉雅奈 戸田めぐみ ブルーヴァイオレット
銀山心雪 長縄まりあ ライトイエロー
白浜帆南美 谷口夢奈 ライトブルー
Adhara
黒川姫楽 田中美海 ダークヴァイオレット
花巻 吹歌*2 飯田里穂 ペールグリーン
乳頭和 三上枝織 ライトピンク
白骨朋依 新田ひより ラベンダー
こんぴら桃萌 吉田有里 ディープピンク
月岡来瑠碧 西田望見 エメラルド
湯の川聖羅 野口瑠璃子 シアン

温泉むすめ SPRiNGS 2nd LIVE BD NOW ON☆SENSATION!! Vol.2 ~聖夜にワッチョイナ!!~(Blu-ray Disc)

温泉むすめ SPRiNGS 2nd LIVE BD NOW ON☆SENSATION!! Vol.2 ~聖夜にワッチョイナ!!~(Blu-ray Disc)

2017年アニメ感想

よかったアニメ

ID-0

谷口悟朗+黒田洋介が好きな人は見ていると思うが、そういった客層に対して完璧な出来だった。
制作は3DCGなら安心のサンジゲン、キャストもいつもの安定した面子。中でも興津さんと3DCGの親和性が高いと改めて思った。

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

ゴンゾが制作という時点で既に2000年代感があるが、内容も2000年代みたいな内容だった。それでいて主人公のタモツは割と最近の嫌味のない感じになっていて、アキバアキバと騒がれていた10年前のアニメをリファインしたみたいだった。
また、アニメだけでなく、ライヴも良かった事も心証のよさを高めている。

アクションヒロインチアフルーツ

そもそもこの系統の絵柄でこの系統のシナリオは好きだ。ろこどるみを感じる。伊藤美来さん、こういうアニメが上手過ぎる。

Infini-T Force

実際、タツノコプロはCG制作ではアニメ制作会社でもトップ層に位置するのではないだろうか。これだけアイドル物を作ってアクションもできるのだから間違いない。

Wake Up, Girls! 新章

TRINITYに行く事になってこれまでの劇場版等も含めて見たが、アイドルを描くという観点では非常によく出来たアニメだった。ここ1年くらいアイドル声優のオタクになっていたからそれを感じる事ができるようになっていた。
ライヴが少ない点が若干残念ではあったが、最終回のモーションキャプチャライヴで大分満足してしまった。

うらら迷路帖

もともときらら系のアニメは好きなのだけど、和装というのがいい。
イベントで見たけど、Luce Twinkle Wink☆もよかった。衣装が可愛い。ああいう和っぽい衣装は大好き。

ガヴリールドロップアウト

ヴィーネが体調不良で早退してきた時だけ珍しく真人間になるガヴリールという同棲生活が見たい。

キラキラ☆プリキュアアラモード

明確にカップリングを出していったプリキュアだったと思う。

けものフレンズ

お話としては王道だったと思う。それだけに考察する余地が増え、CGのミスなのか演出なのかまで考えなければならない事になっていた。

このはな綺譚

楽しい。

小林さんちのメイドラゴン

お話として出来がよいというのは勿論なのだけど、こういうキャラクタに田村睦心をあてるのは完璧なキャスティングだった。田村さんすごい。

少女終末旅行

彩度の低い世界で少女2人が旅をする。好きに決まっている。

Sin 七つの大罪

基本的にホビージャパンのこの系統の企画はエロが目的だ。それだけならよくあるのだが、何故かホビージャパンはレズはエロいという認識をはっきり持っているらしい。そういうアニメを作ってくる。信頼というものがある。

戦姫絶唱シンフォギアAXZ

蒼井翔太が時空を超えてしまったせいで放送当時とは違う印象になってしまった。キングだから当然なのだが、ポプテピピックには適合者が多すぎる。

ツインエンジェルBREAK

ツインエンジェルは以前から好きだったが、明確にカップルとして扱われるのはこの2人からではなかろうか。これまでは一応ミスティナイト様という人がいて、遥も葵も意識しているような雰囲気だった。しかし、今作はめぐるとすみれのガール・ミーツ・ガールに終始しており、カップルが成立するお話だった。ガール・ミーツ・ガールが大好きなんだ。

つうかあ

SILVER LINK.10周年記念アニメでマイナーモータースポーツを扱ったと思えば、モータースポーツは名目で女子高生のカップリングをやりたかったというとんでもないアニメだった。話が進めば進むほど、「レーシングニーラーをやっています=特定の関係の女性がいます」という構図が完成していった。
こんな風に書くとどんなに目だと訝しがる人もいるだろうが、重要な話を風呂でするアニメだと言えばアンジュ・ヴィエルジュファンは理解してくれるだろう。
推しカプは鈴鹿女学園。ツンケンとした戸松はやはり素晴らしい。

ひなこのーと

コミックキューンのイメージが大分これで決まってしまった。

ひなろじ~from Luck & Logic~

ガール・ミーツ・ガールアニメはやはり最高。少女が自分の思いに気づく瞬間も最高。最高のアニメだった。動画工房はこういうアニメを作るのが本当に上手い。
ラクエンロジックが終了してしまった以上、続編はないだろう。それだけが残念だ。

プリンセス・プリンシパル

スパイというコンセプトがうまくアニメに落とされていた。嘘にしろ手癖にしろ、スパイの所作はこういうものだと見せる描写がよく描かれている。まず最初にスパイである事を示した上で、ツールとしてCボールが使われるという扱いでスチームパンクに疎い私にもとても接しやすかった。スチームパンクに詳しくない人もスパイアニメだと思ってみてもいいかもしれない。
勿論、彩度の低い美少女アニメという観点でもおすすめできる。スパイというお面をしているアンジュはクールぶっているが、ミドルティーンの乙女っぽさを隠しきれていない。プリンセスには隠せない。誰にでも嘘つきになりきれるわけではないのだ。そんなプリンセスにアンジェは手玉に取られている。そんな関係を見るのもいいだろう。
また、2期がありそうなアニメでもあるので今月のイベントでの告知には期待したい。

フレームアームズ・ガール

時代は人間と非人間のカップリングなのだ。ロボットが感情を学ぶという話は古くからあるし、それが恋愛感情である事は珍しくない。しかし、それを床に就いて名字が欲しいという形で表現するというのは1周回って新しさを感じてしまった。続編も決まった所なので今後も期待していきたい。

いつか見るアニメ

アイドルマスター SideM
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場
妹さえいればいい。
有頂天家族2
URAHARA
エロマンガ先生
CHAOS;CHILD
活劇刀剣乱舞
キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
クジラの子らは砂上に歌う
クズの本懐
クリオネの灯り
この素晴らしい世界に祝福を!2
冴えない彼女の育て方
サクラダリセット
3月のライオン
スクールガールストライカーズ Animation Channel
スタミュ
正解するカド
セイレン
ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違いだろうか外伝
捏造トラップ-NTR-
バトルガールハイスクール
BanG Dream!
干物妹!うまるちゃんR
Fate/Apocrypha
武装少女マキャヴェリズム
宝石の国
ボールルームへようこそ
僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
政宗くんのリベンジ
魔法陣グルグル
魔法使いの嫁
南鎌倉高校女子自転車部
メイドインアビス
結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-/-勇者の章-
幼女戦記
ラブライブ!サンシャイン!!
リトルウィッチアカデミア
RWBY
恋愛暴君



見る予定のアニメが多すぎる。40本もある。これからも増えそうだなぁ。

2017年参加イベント

2017年に参加したイベントで印象深かったものを振り返っていこうと思う。2017年に参加したイベントはイベンターノートによれば72件のようだ。今回はその中から20件程を選んだ。

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-

雪が降る中大阪まで遠征した。初めてのイベント遠征だった。雪まで降ってSnow in I Love you.日和。
2.5は番外といった位置づけだったからか、キャストのキャラとしてのMCの時間が長めだった。特にロナとスースのセブンス再現が楽しすぎた。

SANKYO presents マクロスΔ 戦術音楽ユニット“ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナワルキューレがとまらない」

席に着いた時はあまりに広い会場でステージが遠いと不安になってしまったが、そんな事は関係なかった。いいライヴはいいライヴだ。
歌主体のコンテンツであるだけに、キャストのレベルが高く、曲もいい。2017年に知った最高のユニットになった。

i☆RisWake Up,Girls! バレンタインLIVE!! 2017

この辺りでWUGにも興味を持った。WUG自体は知っていたのだが、全員揃った姿を見たのはこれが初めてだった。振り返ってみるとここから1年くらいWUGを意識してしてきたんだなぁ。

KiRaRe&オルタンシア 合同リリースイベント

行ってみたら思った以上によくてはまってしまったパターン。もともとは小澤さんや花守さんを見てみたいくらいの気持ちで参加したのだが、Re: ステージというコンテンツにはまってしまった。

TVアニメ「灼熱の卓球娘スペシャルイベント『雀が原中学vsもず山中学』

Blu-rayについてくるチケットで申し込んだイベントでは一番楽しかったと思う。声優が卓球をするのを見るのがこんなに楽しいなんて。そして何より最前はいい。
ここでもWUGに会ってしまい、ここから半年以上続くWUGで推しが決まらない病を発症してしまった。

「フォトカツ!」presents アイカツ!ミュージックフェスタ2017

MF2回目だったからか、大分キャストを覚えていた。やはり声優オタクだから声を聞けばわかるようになるものらしい。
好きなものはそうそう変わらず、相変わらずchika x chicaだった。

Tokyo 7th シスターズ 3rd Anniversary Live 17’→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe

運良く3公演とも参加できた。2017で最高のライヴの1つだった。
視線が合う、ファンサされるという感覚がこのあたりで理解できはじめた。どうやら私はキャストがファンサしてくれうという事実自体がとても好きなようだ。

AKIBA’S FESTIVAL

色々見られて楽しかった。何故か曲をやったユニットが解散してしまうコンテンツになってしまったが、今考えるとそれらが聞けるいい機会だった。この辺りで色々行くのもいいなと思え始めた。

i☆Ris 3rd Tour ~Fan+6=∞~

千葉東京神奈川にはいた。ツアーへの参加自体が初めてだったから、前の公演を受けての表現も面白いと思えた。
好きなコンテンツであればツアーを追うのもいいものだ。

Re:ステージ!PRISM☆LIVE!!~1st STAGE~

2017年最高のライブの1つだった。楽しいなぁと思っている内に終わってあまり記憶がない。

アイドルタイムプリパラ サマーライブツアー2017

やっぱり夏はトンでもSUMMER ADVENTUREだ。夏に聞くトンでもSUMMER ADVENTUREは最高だ。佐藤さんが夏にできてよかったと言っていたが、私も夏に聞けてよかった。
大阪の方ではちょっと古めの曲も聞けてツアーはいいなと。

20th Anniversary 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2017 *Crescendo ♡ Carol*

これだけ有名で人気の続く人にはそれだけ魅力があるという事がわかった。芸歴が長いだけにわかっているからこその楽しみもありそうだが、完全な素人が行っても楽しい。チケットを用意する程度の少しの期待があればこれだけ楽しめるのだからファンが増えるわけだよ。

小倉唯 LIVE「Smiley Cherry」

当日券があるとの事だったので突発的に夜の部に行ってしまった。機材席だったはずなのだが、1回中央辺りとかなりいい場所で楽しめた。当日券も悪くないものだ。
小倉さんはPVなんかで歌やダンスを見た事はあったが、実際に見てその実力を如実に感じてしまった。真っ当に出来がいい。人気にも納得だ。

i☆Ris 5th Anniversary Live~Go~

平日2日だとファンしか来られないだろうけど、新規のファンにも楽しみやすいセットリストだったと思う。やはりタイアップは強い。
ツアーを経た事もあって、見る側としてもとてもゆったりと見られた。大分安心して見られるようになった。

8beatStory♪ 8/pLanet!! 1st Anniversary 3rd LIVE 「行くぜBLITZ!青春の想いを込めて!」

ゲームをやっていないのに1st LIVEに参加した時はよく分からんなというある意味で当然の感想を抱いていた。しかし、ライヴ慣れしてから言ってみると中々楽しい現場だ。知らないなら知らない上での楽しみ方というものを習得してきたのだろう。勿論、キャストのパフォーマンスもパワーアップしている。
4th LIVEの告知で次で結果が出せなければ……といった雰囲気を感じてしまった。普段は女児アニメ中心だからそういう雰囲気を感じられたのは貴重だった。

P's Live! 05 Go!Love&Passion!! supported by 外為どっとコム

ポニーキャニオンの有名な人達を一通り見られてよかった。内田さんや三森さんや竹達さんは言うまでもなかったのだけど、スタァライト九九組がステージ映えして魅力的だった。衣装といい動きといい、ミュージカルでやってきたものは大きなステージだとわかりやすく楽しみやすい。
それとKiRaReの発展の祈りたいですね。

水瀬いのり1st LIVE Ready Steady Go!

水瀬さんは個人でとても魅力的だ。しかしキントリの影響で、水瀬さん個人のライヴに行ったというよりも、上坂さんや小倉さんとの違いを見に行ってしまった印象が強い。実際、それぞれの違いがなんとなくわかった。上坂さんは難しい、小倉さんは楽しい、水瀬さんは面白いといった所だ。
内容としては多様なイベントに出演しているからか、とても慣れているように感じた。歌は勿論だけど、自分が喋っているんだから騒ぐなと言ってしまう辺りが水瀬いのり感が出ていた。1回目からあのレベルができてしまうんだからすごいよなぁ。

Yu Serizawa 23rd Birthday Live~#Love Letter~

この時間だけはファンになるという感覚を理解した。i☆Risとしては澁谷さん推しなのだが、このライヴ中は完全に芹澤さんのファンになった。5thかどこかでで芹澤さんが「この中にはセリコがNo.1じゃない人もいるのは知ってます。それでも青を振ってくれてありがとう」という旨の事を言っていたけど、このライヴ中は完全にセリコ is No.1になった。

Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY

ネクストストーム見たさに参加したが、終わった頃にはWUG関連のユニットはどれもいいなとなっていた。いよいよもってWUGにも本格的にはまっていきそうだ。推しは決まらない。

アイドルタイムプリパラ Winter Live 2017

とても楽しかった。i☆RisやWUGみたいなライヴ自体に慣れている面子以外のキャストも大分なれてきた。
澁谷さんはi♡Risでもプリパラでも煽り役が多い。今回もその傾向はあったものの、ラストでWITHが盛り上げていた。その時の澁谷さんの顔がなんとも言えない表情でとてもよかた。盛り上げるのは任せてもいいか、といった雰囲気をまとっており、めちゃくちゃエモい。2017年の最エモイベントだったと思う。

アニメJAM 2017

東山さんが可愛いとなった。東山さんのファンになりそう。完全にファンだった。



2017年も色々イベントに行けてよかった。2018年も楽しみたい。