yyasui's blog

おおよそ Twitter のまとめ

Lubuntu 13.04 に乗り換えた

タイトル通り、Lubuntu 13.04 がリリースされたのでそれに乗り換えた。
12.10 とあまり変わったような気がしないが、その分、使いやすさも変わっていない。

強いていい所を挙げるならば、ドライバ周りが改善されたらしいことだ。
ある DELL のノート PC のタッチパッドが Windows の時と同様に使えるようになっていた。
普段はマウスなのであまり効果が実感できないが、改善された点とは言えるだろう。

一方、ライブラリが変更されて、SRWare Iron が使えなくなっていた。
libudev.so.0 がないと言い出すのである。
現在入っているのは libudev.so.1 なので動かないのだ。
2013-04-27 - 試験運用中なLinux備忘録を参考にして、直接 libudev.so.0 を入れてやったら無事使えた。
なお、Lubuntu では Chromium がデフォルトとなっているが、これは特に問題なく起動できた。
それ以外のソフトでも私の使っている範囲で問題はなかった。

咲キャラソート

咲-Saki-キャラソートをやった。ソートの範囲としては、名前を見て顔がすぐ思い出せるキャラクタとした。結果は以下の通り。

順位 名前
1 龍門渕透華 41 薄墨初美 81 安福莉子
2 姉帯豊音 42 ネリー=ヴィルサラーゼ 82 善野元監督
3 松実宥 43 郝慧宇 83 鷺森灼
4 船久保浩子 44 末原恭子 84 狩宿巴
5 国広一 45 原村和 85 高鴨穏乃の母
6 臼沢塞 46 蒲原智美 86 熊倉トシ
7 天江衣 47 赤阪郁乃 87 新子望
8 宮永照 48 辻垣内智葉 88 津山睦月
9 弘世菫 49 神代小蒔 89 杉乃歩
10 宮永咲 50 松実姉妹の母 90 亦野誠子
11 新子憧 51 針生エリ 91 文堂星夏
12 小瀬川白望 52 村吉みさき 92 エトペン
13 片岡優希 53 池田華菜 93 久保貴子
14 沢村智紀 54 佐々野いちご 94 藤原利仙
15 井上純 55 野依理沙 95 浅見花子
16 エイスリン=ウィッシュアート 56 夢乃マホ 96 八木原景子
17 瑞原はやり 57 染谷まこ 97 宇津木玉子
18 戒能良子 58 荒川憩 98 藤田靖子
19 小鍛治健夜 59 メガン=ダヴァン 99 新井ソフィア
20 東横桃子 60 江口セーラ 100 水村史織
21 清水谷竜華 61 椿野美幸 101 須賀京太郎
22 白水哩 62 森垣友香 102 南浦プロ
23 園城寺 63 対木もこ 103 深堀純代
24 加治木ゆみ 64 赤土晴絵 104 鷺森灼の祖母
25 竹井久 65 上重漫 105 県予選実況アナ
26 小走やえ 66 真瀬由子 106 大沼秋一郎
27 三尋木咏 67 霜崎弦 107 原村和の父
28 愛宕絹恵 68 古塚梢 108 宮永咲の父
29 鹿倉胡桃 69 滝見春
30 渋谷尭深 70 二条泉
31 高鴨穏乃 71 百鬼藍子
32 福路美穂子 72 依藤澄子
33 松実玄 73 妹尾佳織
34 福与恒子 74 室橋裕子
35 雀明華 75 吉留未春
36 愛宕洋榎 76 ハギヨシ
37 花田煌 77 本内成香
38 石戸霞 78 江崎仁美
39 大星淡 79 安河内美子
40 鶴田姫子 80 臨海監督

もはや当然とも言える結果だが、やはり透華がトップである。透華、豊音、宥のトップ3に関してはやる前から分かっていた。これらに関しては順位もほぼ変わらないだろう。

残りの20位までの最上位層は好きな学校と大人とカップリングといった具合。そんな中で憧が一方だけランクインしているのは不遇な憧を見たいという現れかもしれない。また、この辺りは活躍すれば多少上下する順位でもある。

40位くらいまでの上位層は出番が多かったキャラの中で面白い事を言ったとか、iPS パワーを発揮したとか、そんな感じ。

分水嶺はハギヨシ辺りか。これより下は特別な出番があるとか、試合の展開として考えなければならないという状況を除いてあまり言及しない。

更に酷いのがエトペン以下。ここまで来るともうほぼ出番がない存在である。言及しようにもできない。


所属別に平均を取ると次のようになった。下3つは咲ソートではない結果項目(本来は学校別のデータしか算出されない)であり、括弧付きの順位はそれぞれを個別に入れた場合の順位である。

順位 所属 人数 平均順位
1 龍門渕(長野) 5 8.40
2 宮守女子(岩手) 6 25.17
3 晩成(奈良) 1 26.00
4 白糸台(西東京) 5 35.20
5 千里山女子(北大阪) 5 35.60
6 阿知賀女子(奈良) 6 37.50
7 清澄(長野) 6 41.83
8 鶴賀(長野) 5 50.20
9 臨海女子(東東京) 6 51.17
10 新道寺女子(福岡) 5 51.20
11 姫松(南大阪) 7 52.57
12 鹿老渡(広島) 1 54.00
13 永水女子(鹿児島) 5 56.20
14 三箇牧(北大阪) 1 58.00
15 覚王山(西愛知) 1 63.00
16 高遠原中学(長野) 2 65.00
17 須和田(千葉) 1 67.0
18 劒谷(兵庫) 5 68.80
19 後土学園(静岡) 1 71.00
20 風越女子(長野) 6 74.50
21 有珠山(南北海道) 1 77.00
22 九州赤山(鹿児島) 1 94.00
23 越谷女子(埼玉) 5 97.40
(4) 清澄女子 5 30.00
(6) 女子プロ 5 35.80
(8) 女子アナ 3 45.67

圧倒的龍門渕家。これは仕方ない。108人をソートして平均が1桁って……。

そこから少し離れて宮守と晩成。晩成は小走先輩しかいないのでこんな事になってしまった。残念ながら他のキャラは顔と名前が一致せず、ソートの対象としなかったのだ。

白糸台と千里山は流石全国区といった所か。カップリングの双方が上位にあるのでそれらが稼ぎ頭となった。

清澄が主人公なのに低い気もするが、これは京太郎が足を引っ張っている。彼を抜けば白糸台を抜いて4位となる。初めから入れるべきではなかったような気すらある。

男子プロは平均が100を超えるので除外するとして、大人組がかなり強い。学生は基本的に麻雀という勝負をして勝ち負けが決められる。そして、大抵勝った方が魅力的に見えてしまう。しかし、大人組はそんな事はない。iPS パワーを発揮するだけである。そこでカップリングで上位に来てしまう。


意外と好きといったキャラクタが特別おらず、あまり面白くない結果となった。これではつまらないのでしばらくした後に再度やって比較をして遊ぼう。

Mageia を試してみる

DistroWatch を見てみると、MageiaUbuntu を抜いて2位となっていた。ちなみに1位は相変わらず Mint である。さて、この MageiaMandriva からフォークされたディストリらしい。この意味では先日記事を書いた PCLinuxOS と同じである。

毎度の事ながら、VMware にインストール。最初に日本語を選択すればインストールは全て日本語で進む。また、デスクトップ環境はインストール KDEGnome そしてカスタムから選べ、カスタムを選択すると LXDE も選択できる。普段、LXDE なのでここでも LXDE を選択した。

ほぼ完全に日本語化されているようだが、そんなのはもう珍しくない。パッケージ管理は rpm で慣れていないが、GUI でも管理できる。とても普通に使える。だが、Lubuntu で満足している人にとってはわざわざ切り替えたいとも思えない。人気があるのはどの辺なんだろうか。ライトユーザにはよく分からない。

機能が増えていた

なんか機能が増えていた。特に記事作成画面に Amazon とか Twitter とかが出てきたのが目立つ。そういう訳で広告でも試しに張ってみる。諸般の事情により、咲のレビューが止まりそうなのでそのついででもある。

咲日和(2) (ビッグガンガンコミックス)

咲日和(2) (ビッグガンガンコミックス)


それから、アクセス解析も機能が拡充されたような気がする。検索エンジンから来る時のワードが見られるようになった。Google Webmaster/Analytics では Google の内容しか見られないので機能的には低くても、面白くはある。

まだ beta なのでどう機能が追加されていくのか楽しみだ。

Lubuntu で Ubuntu One を使ってみる

久しぶりのエントリだが、今回はタイトル通り Lubuntu で Ubuntu One を使ってみた。Ubuntu One とは Ubuntu ユーザ向けのストレージサービスであり、アカウントを作ると無料でも5GBのストレージが利用可能になる。

この Ubuntu One だが、Ubuntu ではデフォルトで入っている。しかし、Lubuntu では削ぎ落とされているのである。そこでインストールする必要がある。まぁ apt-get でもしてくればいい。

入れてやると、~/Ubuntu One というディレクトリができる。デフォルトではここで共有を行う形になる。勿論、共有は切断する事もできる。基本的に Dropbox と同じようなイメージでよさそうだ。ただ、何もせずに無料で使えるのが2.5倍となるのはいい。Dropbox で色々やって増やすのが面倒という人にはいいだろう。Ubuntu を使っていればの話だが。

無理してブログを書くのはよくない

ここ数日、咲の単行本の感想ばかり FC2 のブログに書いていた。流石に3巻続けて毎日感想を書くのは疲れる。三日坊主のやる事ではない。本来は塞さんの能力に関する記事を書くつもりでいたのだ。しかし、それを書くにはそれまでの単行本について書いておくべきような気がしてしまった。今こうして考えると、どうしてそんな風に思ったのか分からない。

こんな無理をしてしまったので、記事の方もひどい事になっている。宮守が、姉帯さんが素晴らしいといった事しか書いていない。事実なので仕方ないが、無理してまで書いた感想がこれというのも悲しいものがある。これなら宮守特集や姉帯さん特集でもやればよい。そちらの方が記事のクオリティは上がっただろう。

まぁ宮守はちょーかわいい。みんなちょーかわいいからどうでもよくなっちゃったんだけど。

クイーンズブレイドが面白い

絶賛放送中のクイーンズブレイド リベリオンが非常に面白い。クイーンズブレイドは本作で3期目となるが、ここまで継続して面白いアニメは中々ない。ただのエロだけではないのである。

クイーンズブレイドが素晴らしいのはシリーズにおいて、一貫してエロをしっかりとやっている点である。毎回毎回時間を取ってエロの為のエロを本気でやっている。ストーリーは進まないかもしれないが、こうする事で全体にメリハリが付く。中途半端に話の筋にエロが絡んで訳の分からない事には絶対にならない。

これはある意味で女児向けアニメに近い。女児向けアニメにはお決まりのシーンがある。プリキュアでの変身や、プリティーリズムでのプリズムショーがこれに当たる。それがクイーンズブレイドにとってはエロなのだ。邪魔な制限のようでいて、それが変な広がりを防いでいるのである。


勿論、クイーンズブレイドの魅力はこういった構成だけではない。格好いい戦闘シーンや謎の百合展開、そして横山克の劇伴。これからも期待していきたい所である。