2017年アニメ感想

よかったアニメ

ID-0

谷口悟朗+黒田洋介が好きな人は見ていると思うが、そういった客層に対して完璧な出来だった。
制作は3DCGなら安心のサンジゲン、キャストもいつもの安定した面子。中でも興津さんと3DCGの親和性が高いと改めて思った。

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

ゴンゾが制作という時点で既に2000年代感があるが、内容も2000年代みたいな内容だった。それでいて主人公のタモツは割と最近の嫌味のない感じになっていて、アキバアキバと騒がれていた10年前のアニメをリファインしたみたいだった。
また、アニメだけでなく、ライヴも良かった事も心証のよさを高めている。

アクションヒロインチアフルーツ

そもそもこの系統の絵柄でこの系統のシナリオは好きだ。ろこどるみを感じる。伊藤美来さん、こういうアニメが上手過ぎる。

Infini-T Force

実際、タツノコプロはCG制作ではアニメ制作会社でもトップ層に位置するのではないだろうか。これだけアイドル物を作ってアクションもできるのだから間違いない。

Wake Up, Girls! 新章

TRINITYに行く事になってこれまでの劇場版等も含めて見たが、アイドルを描くという観点では非常によく出来たアニメだった。ここ1年くらいアイドル声優のオタクになっていたからそれを感じる事ができるようになっていた。
ライヴが少ない点が若干残念ではあったが、最終回のモーションキャプチャライヴで大分満足してしまった。

うらら迷路帖

もともときらら系のアニメは好きなのだけど、和装というのがいい。
イベントで見たけど、Luce Twinkle Wink☆もよかった。衣装が可愛い。ああいう和っぽい衣装は大好き。

ガヴリールドロップアウト

ヴィーネが体調不良で早退してきた時だけ珍しく真人間になるガヴリールという同棲生活が見たい。

キラキラ☆プリキュアアラモード

明確にカップリングを出していったプリキュアだったと思う。

けものフレンズ

お話としては王道だったと思う。それだけに考察する余地が増え、CGのミスなのか演出なのかまで考えなければならない事になっていた。

このはな綺譚

楽しい。

小林さんちのメイドラゴン

お話として出来がよいというのは勿論なのだけど、こういうキャラクタに田村睦心をあてるのは完璧なキャスティングだった。田村さんすごい。

少女終末旅行

彩度の低い世界で少女2人が旅をする。好きに決まっている。

Sin 七つの大罪

基本的にホビージャパンのこの系統の企画はエロが目的だ。それだけならよくあるのだが、何故かホビージャパンはレズはエロいという認識をはっきり持っているらしい。そういうアニメを作ってくる。信頼というものがある。

戦姫絶唱シンフォギアAXZ

蒼井翔太が時空を超えてしまったせいで放送当時とは違う印象になってしまった。キングだから当然なのだが、ポプテピピックには適合者が多すぎる。

ツインエンジェルBREAK

ツインエンジェルは以前から好きだったが、明確にカップルとして扱われるのはこの2人からではなかろうか。これまでは一応ミスティナイト様という人がいて、遥も葵も意識しているような雰囲気だった。しかし、今作はめぐるとすみれのガール・ミーツ・ガールに終始しており、カップルが成立するお話だった。ガール・ミーツ・ガールが大好きなんだ。

つうかあ

SILVER LINK.10周年記念アニメでマイナーモータースポーツを扱ったと思えば、モータースポーツは名目で女子高生のカップリングをやりたかったというとんでもないアニメだった。話が進めば進むほど、「レーシングニーラーをやっています=特定の関係の女性がいます」という構図が完成していった。
こんな風に書くとどんなに目だと訝しがる人もいるだろうが、重要な話を風呂でするアニメだと言えばアンジュ・ヴィエルジュファンは理解してくれるだろう。
推しカプは鈴鹿女学園。ツンケンとした戸松はやはり素晴らしい。

ひなこのーと

コミックキューンのイメージが大分これで決まってしまった。

ひなろじ~from Luck & Logic~

ガール・ミーツ・ガールアニメはやはり最高。少女が自分の思いに気づく瞬間も最高。最高のアニメだった。動画工房はこういうアニメを作るのが本当に上手い。
ラクエンロジックが終了してしまった以上、続編はないだろう。それだけが残念だ。

プリンセス・プリンシパル

スパイというコンセプトがうまくアニメに落とされていた。嘘にしろ手癖にしろ、スパイの所作はこういうものだと見せる描写がよく描かれている。まず最初にスパイである事を示した上で、ツールとしてCボールが使われるという扱いでスチームパンクに疎い私にもとても接しやすかった。スチームパンクに詳しくない人もスパイアニメだと思ってみてもいいかもしれない。
勿論、彩度の低い美少女アニメという観点でもおすすめできる。スパイというお面をしているアンジュはクールぶっているが、ミドルティーンの乙女っぽさを隠しきれていない。プリンセスには隠せない。誰にでも嘘つきになりきれるわけではないのだ。そんなプリンセスにアンジェは手玉に取られている。そんな関係を見るのもいいだろう。
また、2期がありそうなアニメでもあるので今月のイベントでの告知には期待したい。

フレームアームズ・ガール

時代は人間と非人間のカップリングなのだ。ロボットが感情を学ぶという話は古くからあるし、それが恋愛感情である事は珍しくない。しかし、それを床に就いて名字が欲しいという形で表現するというのは1周回って新しさを感じてしまった。続編も決まった所なので今後も期待していきたい。

いつか見るアニメ

アイドルマスター SideM
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場
妹さえいればいい。
有頂天家族2
URAHARA
エロマンガ先生
CHAOS;CHILD
活劇刀剣乱舞
キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
クジラの子らは砂上に歌う
クズの本懐
クリオネの灯り
この素晴らしい世界に祝福を!2
冴えない彼女の育て方
サクラダリセット
3月のライオン
スクールガールストライカーズ Animation Channel
スタミュ
正解するカド
セイレン
ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違いだろうか外伝
捏造トラップ-NTR-
バトルガールハイスクール
BanG Dream!
干物妹!うまるちゃんR
Fate/Apocrypha
武装少女マキャヴェリズム
宝石の国
ボールルームへようこそ
僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
政宗くんのリベンジ
魔法陣グルグル
魔法使いの嫁
南鎌倉高校女子自転車部
メイドインアビス
結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-/-勇者の章-
幼女戦記
ラブライブ!サンシャイン!!
リトルウィッチアカデミア
RWBY
恋愛暴君



見る予定のアニメが多すぎる。40本もある。これからも増えそうだなぁ。

2017年参加イベント

2017年に参加したイベントで印象深かったものを振り返っていこうと思う。2017年に参加したイベントはイベンターノートによれば72件のようだ。今回はその中から20件程を選んだ。

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-

雪が降る中大阪まで遠征した。初めてのイベント遠征だった。雪まで降ってSnow in I Love you.日和。
2.5は番外といった位置づけだったからか、キャストのキャラとしてのMCの時間が長めだった。特にロナとスースのセブンス再現が楽しすぎた。

SANKYO presents マクロスΔ 戦術音楽ユニット“ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナワルキューレがとまらない」

席に着いた時はあまりに広い会場でステージが遠いと不安になってしまったが、そんな事は関係なかった。いいライヴはいいライヴだ。
歌主体のコンテンツであるだけに、キャストのレベルが高く、曲もいい。2017年に知った最高のユニットになった。

i☆RisWake Up,Girls! バレンタインLIVE!! 2017

この辺りでWUGにも興味を持った。WUG自体は知っていたのだが、全員揃った姿を見たのはこれが初めてだった。振り返ってみるとここから1年くらいWUGを意識してしてきたんだなぁ。

KiRaRe&オルタンシア 合同リリースイベント

行ってみたら思った以上によくてはまってしまったパターン。もともとは小澤さんや花守さんを見てみたいくらいの気持ちで参加したのだが、Re: ステージというコンテンツにはまってしまった。

TVアニメ「灼熱の卓球娘スペシャルイベント『雀が原中学vsもず山中学』

Blu-rayについてくるチケットで申し込んだイベントでは一番楽しかったと思う。声優が卓球をするのを見るのがこんなに楽しいなんて。そして何より最前はいい。
ここでもWUGに会ってしまい、ここから半年以上続くWUGで推しが決まらない病を発症してしまった。

「フォトカツ!」presents アイカツ!ミュージックフェスタ2017

MF2回目だったからか、大分キャストを覚えていた。やはり声優オタクだから声を聞けばわかるようになるものらしい。
好きなものはそうそう変わらず、相変わらずchika x chicaだった。

Tokyo 7th シスターズ 3rd Anniversary Live 17’→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe

運良く3公演とも参加できた。2017で最高のライヴの1つだった。
視線が合う、ファンサされるという感覚がこのあたりで理解できはじめた。どうやら私はキャストがファンサしてくれうという事実自体がとても好きなようだ。

AKIBA’S FESTIVAL

色々見られて楽しかった。何故か曲をやったユニットが解散してしまうコンテンツになってしまったが、今考えるとそれらが聞けるいい機会だった。この辺りで色々行くのもいいなと思え始めた。

i☆Ris 3rd Tour ~Fan+6=∞~

千葉東京神奈川にはいた。ツアーへの参加自体が初めてだったから、前の公演を受けての表現も面白いと思えた。
好きなコンテンツであればツアーを追うのもいいものだ。

Re:ステージ!PRISM☆LIVE!!~1st STAGE~

2017年最高のライブの1つだった。楽しいなぁと思っている内に終わってあまり記憶がない。

アイドルタイムプリパラ サマーライブツアー2017

やっぱり夏はトンでもSUMMER ADVENTUREだ。夏に聞くトンでもSUMMER ADVENTUREは最高だ。佐藤さんが夏にできてよかったと言っていたが、私も夏に聞けてよかった。
大阪の方ではちょっと古めの曲も聞けてツアーはいいなと。

20th Anniversary 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2017 *Crescendo ♡ Carol*

これだけ有名で人気の続く人にはそれだけ魅力があるという事がわかった。芸歴が長いだけにわかっているからこその楽しみもありそうだが、完全な素人が行っても楽しい。チケットを用意する程度の少しの期待があればこれだけ楽しめるのだからファンが増えるわけだよ。

小倉唯 LIVE「Smiley Cherry」

当日券があるとの事だったので突発的に夜の部に行ってしまった。機材席だったはずなのだが、1回中央辺りとかなりいい場所で楽しめた。当日券も悪くないものだ。
小倉さんはPVなんかで歌やダンスを見た事はあったが、実際に見てその実力を如実に感じてしまった。真っ当に出来がいい。人気にも納得だ。

i☆Ris 5th Anniversary Live~Go~

平日2日だとファンしか来られないだろうけど、新規のファンにも楽しみやすいセットリストだったと思う。やはりタイアップは強い。
ツアーを経た事もあって、見る側としてもとてもゆったりと見られた。大分安心して見られるようになった。

8beatStory♪ 8/pLanet!! 1st Anniversary 3rd LIVE 「行くぜBLITZ!青春の想いを込めて!」

ゲームをやっていないのに1st LIVEに参加した時はよく分からんなというある意味で当然の感想を抱いていた。しかし、ライヴ慣れしてから言ってみると中々楽しい現場だ。知らないなら知らない上での楽しみ方というものを習得してきたのだろう。勿論、キャストのパフォーマンスもパワーアップしている。
4th LIVEの告知で次で結果が出せなければ……といった雰囲気を感じてしまった。普段は女児アニメ中心だからそういう雰囲気を感じられたのは貴重だった。

P's Live! 05 Go!Love&Passion!! supported by 外為どっとコム

ポニーキャニオンの有名な人達を一通り見られてよかった。内田さんや三森さんや竹達さんは言うまでもなかったのだけど、スタァライト九九組がステージ映えして魅力的だった。衣装といい動きといい、ミュージカルでやってきたものは大きなステージだとわかりやすく楽しみやすい。
それとKiRaReの発展の祈りたいですね。

水瀬いのり1st LIVE Ready Steady Go!

水瀬さんは個人でとても魅力的だ。しかしキントリの影響で、水瀬さん個人のライヴに行ったというよりも、上坂さんや小倉さんとの違いを見に行ってしまった印象が強い。実際、それぞれの違いがなんとなくわかった。上坂さんは難しい、小倉さんは楽しい、水瀬さんは面白いといった所だ。
内容としては多様なイベントに出演しているからか、とても慣れているように感じた。歌は勿論だけど、自分が喋っているんだから騒ぐなと言ってしまう辺りが水瀬いのり感が出ていた。1回目からあのレベルができてしまうんだからすごいよなぁ。

Yu Serizawa 23rd Birthday Live~#Love Letter~

この時間だけはファンになるという感覚を理解した。i☆Risとしては澁谷さん推しなのだが、このライヴ中は完全に芹澤さんのファンになった。5thかどこかでで芹澤さんが「この中にはセリコがNo.1じゃない人もいるのは知ってます。それでも青を振ってくれてありがとう」という旨の事を言っていたけど、このライヴ中は完全にセリコ is No.1になった。

Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY

ネクストストーム見たさに参加したが、終わった頃にはWUG関連のユニットはどれもいいなとなっていた。いよいよもってWUGにも本格的にはまっていきそうだ。推しは決まらない。

アイドルタイムプリパラ Winter Live 2017

とても楽しかった。i☆RisやWUGみたいなライヴ自体に慣れている面子以外のキャストも大分なれてきた。
澁谷さんはi♡Risでもプリパラでも煽り役が多い。今回もその傾向はあったものの、ラストでWITHが盛り上げていた。その時の澁谷さんの顔がなんとも言えない表情でとてもよかた。盛り上げるのは任せてもいいか、といった雰囲気をまとっており、めちゃくちゃエモい。2017年の最エモイベントだったと思う。

アニメJAM 2017

東山さんが可愛いとなった。東山さんのファンになりそう。完全にファンだった。



2017年も色々イベントに行けてよかった。2018年も楽しみたい。

2017年夏アニメ感想

アクションヒロイン チアフルーツ

ろこどるが好きな人は好きなんだろうな。好きだったな。ヒロインが好きなんだなぁ。

異世界食堂

安野希世乃さんの1stライブに行けなかったのでアニメJAMで聞けてよかった。

異世界はスマートフォンとともに。

この枠では非常に貴重なワルブレに負けないアニメだった。ついていけないという観点で飛び抜けているのは、ビジネス観点はともかく、単純な視聴者としては面白いもののようだ。

賭ケグルイ

年内に見切る予定。漫画は好きです。

地獄少女 宵伽

地獄少女として求められているものがよく表現されたアニメだった。でも6話というのはもったいなかったな。

戦姫絶唱シンフォギア AXZ

シリーズも長期化によるマンネリ化はシンフォギアでも避けられない。それでもなんだかんだで悪くはなかったような気がする。視聴のストレスはあまりなかったからするっと見られた。ただ、そのかわりとても薄味なアニメになってしまったようにも感じた。

ナイツ&マジック

ロボットが好きすぎてロボットが活躍する紛争状態を望む主人公とはなかなか珍しいものを見た。オタクとしては正しい形態なのか。珍しく男性陣が魅力的だと思うアニメだった。

NEW GAME!!

1期を含めてみたいと思う。

ノラと皇女と野良猫ハート

ゲームのアニメ化だったらしいが、尺に合った面白い形態だと思った。ヤギ回などは忘れられない。キャストに実績がある人をおいて、枠に対して適切なアプローチを取れば、ちゃんと楽しめるアニメができるという例だといえるだろう。枠の使い方は30分アニメよりも5分10分のアニメのほうが上手いような気がする。

バチカン奇跡調査官

今期唯一ちゃんと見た男性カプのアニメだった。

ひなろじ ~from Luck & Logic~

相当好みのアニメだった。2016年で言えばアンジュ・ヴィエルジュ並みに貴重で有意義なアニメだったと言えるだろう。年に1本はあってほしいアニメだ。
季節の移ろいの中で変化する関係を見ていくのが好きなんだなぁ。

プリンセス・プリンシパル

少女、小道具、梶浦由記。これで楽しくないわけがない。

メイドインアビス

お噂はかねがね。



TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』オリジナルサウンドトラック

TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』オリジナルサウンドトラック

2017年春アニメ感想

有頂天家族2

いずれ見ようと思う。

エロマンガ先生

正直、エロ漫画先生より藤田茜さんの方が見た1年だったような気がする。同じくらい三木一馬さんも見た。なんだろう、このコンテンツは。

クロックワーク・プラネット

声優さんは好きだったし、ラジオもちょっと聞いた。

サクラクエスト

1クール目までの感想としてはおでんと眼鏡のカプがよかった。2クール目は早めに見たい。

スタミュ

1期はあんなに好きだったのに。

正解するカド

評判がよかったので見たい。

ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝

好みのカプの雰囲気を感じつつも、半分くらいまでしか見ていない。こちらは是非見たい。
ダンまちのソシャゲがスポンサードしている水瀬さんと大西さんの番組は毎回見ている。


【はじまりました】水瀬いのりと大西沙織のPick Up Girls!#1

ツインエンジェルBREAK

無印のツインエンジェルも好きだったけど、衣装デザインが今風でより可愛らしい。変身ヒロイン物としても王道展開が続いてとても好みだった。やっぱり変身ヒロインはいいなぁ。

ひなこのーと

距離感がいいアニメだった。桃太郎公演も面白かった。

フレームアームズ・ガール

武装神姫も見ていたのだが、主人公が女というだけでここまで好みのアニメになると思わなかった。生物だろうが無生物だろうが女同士の関係には惹かれてしまう。日笠さんは流石だなぁ。

恋愛暴君

恋?で愛?で暴君です!の衣装が好き。来年はWUGのライヴも行きたい。


Wake Up,Girls! / 恋?で愛?で暴君です!

ロクでなし魔術講師と禁忌教典

何となく覚えて入るのだが、こういったアニメの比較対象はどうしてもワルブレになってしまう。書きながらワルブレを思い出してしまう。綴ってしまいそうになる。ヤシの木は出てきたっけなぁ。



2017年冬アニメ感想

2017年のアニメの総括を書く為にクール毎にまとめていく。

アイドル事変

コンテンツとして嫌いではなかったのだが、いつの間にかゲームが終わってしまったという印象が強い。何故終わってしまったのか。

AKIBA'S TRIP

10年台も後半にあっては懐かしい作風であるように感じた。もはやハーレムなんて珍しい時代なのだ。それでいて古臭いとは感じなかったのは作りが上手いのか私が00年台の遺物なのか。いずれにせよ、結構楽しめた。ライヴも楽しかった。
ただ、OPをやったユニットがどんどん解散していくというのは恐ろしい。次はどこかと今でも震えている程だ。

うらら迷路帖

このクールでは一番好みのアニメだったように思う。何が好きかと言われれば難しいが、この系統のアニメが好きなのだ。可愛ければよしとする感性がよく働いたアニメだったように思う。

ガヴリールドロップアウト

天使と悪魔が半同棲する未来しかないアニメは最高。

けものフレンズ

今になってみればあのムーヴメントは何だったのかと思うが、作りとしてはオーソドックスだったように思う。やはり女の子2人組のロードムービーには心惹かれるのだ。旅の終わりは新たな旅の始まりでなければならない。

この素晴らしき世界に祝福を!2

年内に見切るのが目標だ。見切りたい。2話くらいまで見た。

小林さんちのメイドラゴン

好みのカップリングだった事は言うまでもない。食べるという形式での求愛は食という観点でも意識されるし、なんだかんだで家族への紹介というシチュエーションには意識させられるものもある。多分、これは年齢的なものもあるのだろう。いつの間にか私もそんな年になっていた。
また、アニメになって初めて男性組への意識が向いた。声や動きがついたという表現形式の変化もあろうが、ロンリーホームやそれに近い共同生活を知ってしまったからだろう。

スクールガールストライカーズ

こちらも年内に見終わる予定。6話くらいまでは見たような気がする。

BanG Dream!

1話くらいは見た気もするが、記憶が定かでない。最近はバンドリを知らずんば百合オタクに非ずといった雰囲気すら感じるが、そういった中で見るのも刺激がありそうだ。

南鎌倉高校女子自転車部

上田麗奈さんが出演されている事は知っている。それ以外は知らないが、どうにか見ようと思う。

幼女戦記

見ます。

リトルウィッチアカデミア

多分好きなんだろうなと思っていたが、放送圏が合わなかった。最近Netflixに加入したのでちゃんと見たいと思う。




『うらら迷路帖』 千矢 1/8スケール 塗装済完成品フィギュア

『うらら迷路帖』 千矢 1/8スケール 塗装済完成品フィギュア

プリパラサイリウムカラー [アイドルタイムプリパラ Winter Live 2017]

気づいたらプリスマスも明日だったのでアイドル毎のサイリウムカラーをまとめた。例によって公式での明示やキャストのTwitter, アニメやライヴでの反応等を見てそれらしいものを記載している。カラーは例によってルミエース系にしているが、今回の物販のペンライトの形状はキンブレ系に戻ったように見える。まぁ足りない色はないと思うのであまり気にする必要はないだろう。
なお、今回はキャストと役名が一対一対応のような*1表現だが、兼役についても記載している。

真中らぁら PINK
南みれぃ LIGHT BLUE
北条そふぃ PURPLE
東堂シオン GREEN
ドロシー・ウェスト BLUE
レオナ・ウェスト RED
夢川ゆい*2 YELLOW/PINK /
虹色にの GREEN
幸多みちる PURPLE
白玉みかん WHITE
ガァルル RED
黄木あじ YELLOW
北条コスモ LIGHT BLUE
紫京院ひびき PURPLE
緑風ふわり GREEN
ファルル WHITE
真中のん PINK
月川ちり GREEN
太陽ペッパー YELLOW
夢川ショウゴ LIGHT BLUE
三鷹アサヒ RED
高瀬コヨイ PURPLE
ジュリィ WHITE
ファララ・ア・ラーム GREEN

楽しみたい。

*1:http://avex.jp/pripara/news/detail.php?id=1055953&artist_cd=PRIP2

*2:

Ubuntu 16.04LTSにKerasやTensorFlowを入れてGPGPUできるようにする

Ubuntu 16.04LTSにGPUが使える状態でKerasやTensorFlowをインストールする。TensorFlowとしては4つの方法が紹介されている*1が、大別すればDockerを使う場合とDockerを使わない場合(virtualenv, native pip, Anaconda)にわけられる。それぞれ必要なパッケージが違う為、何が違うかの一覧は次の表にまとめた。native pipはvirtualenvと同様なので記載していない。

Docker virtualenv Anaconda
NIVIDIA Driver 必要 必要 必要
CUDA 不要 必要 必要
cuDNN 不要 必要 不要
Docker 必要 不要 不要
nvidia-docker 必要 不要 不要

導入の容易性を考えると、ネイティヴで使いたいならAnaconda, そうでなければDockerといった所か。Wheel形式が増えてきたからvirtualenvもかなり導入が用意になったが、KerasやTensorFlowを使うようなユーザはJupyterも利用する可能性が高く、JupyterはAnaconda推奨となっている。


ここでは方式を問わず必要なNVIDIAのドライバのインストールをしてから、それぞれ導入方法を解説していく。なお、次の環境で試している。

CPU Intel(R) Core(TM) i5-6600T CPU @ 2.70GHz
Mem 12GB
GPU GeForce GTX 750 Ti
OS Lubuntu 16.04.3 LTS
NVIDIA driver 361.42
Python 3.x
CUDA V8.0.61
cuDNN v6

NVIDIAドライバのインストール

標準のドライバで既にGPUは認識されているはずだが、CUDAを使うにはプロプライエタリなドライバを解する必要がある。そこでGPUのドライバをNVIDIAのドライバにしてやる必要がある。このくらいはGUIでもできる。[Preference]-[Additional Drivers]を選んでいくと次のような画面になる。nvidiaのドライバを選択してアプライすればよい。
f:id:yyasui:20170817172732p:plain

個人的な趣味でtestedのnvidia-375をインストールしたが、nvidia-340でもCUDAやnvidia-dockerの要件を満たしているのでnvidia-340でもよい。

インストール処理が終了すると再起動が求められるので再起動をしてやる。再起動後に選択したドライバに切り替わっていればインストールは成功した事になる。次はドライバより上のレイヤのインストール処理になる。

Dockerを使う場合

NVIDIAが提供しているnvidia-docker*2を導入すれば、Docker上でならかなり簡単にGPGPUで遊べる。ここではDockerのインストール方法から紹介する。

Dockerのインストール

公式ドキュメント*3に従ってインストールする。

まず、事前パッケージのインストールとリポジトリの追加をする。

$ sudo apt-get install apt-transport-https ca-certificates curl software-properties-common
$ curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo apt-key add -
$ sudo apt-key fingerprint 0EBFCD88
$ sudo add-apt-repository "deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/ubuntu $(lsb_release -cs) stable"

後は普通にaptで取得するだけで済む。

$ sudo apt update
$ sudo apt install docker-ce

nvidia-dockerのインストール

後はgithubからdebパッケージを取得して、インストールをしてやるだけになる。

$ wget https://github.com/NVIDIA/nvidia-docker/releases/download/v1.0.1/nvidia-docker_1.0.1-1_amd64.deb
$ sudo dpkg -i nvidia-docker*.deb && rm nvidia-docker*.deb

以下の要領でテストができるようだ。

nvidia-docker run --rm nvidia/cuda nvidia-smi

TensorFlowの利用

TensorFlowのコンテナ*4はタグによってPythonのバージョンやGPUの有無が管理されている。そこで次のようにすればPython3でGPUが使えるコンテナが8888ポートでJupyterが立ち上がった状態で起動する。

$ nvidia-docker run -it -p 8888:8888 tensorflow/tensorflow:latest-gpu-py3

しかしこの状態ではKerasは入らないし、Jupyterがローカルホストからしか使えない状態である。そのようにDockerfileとjupyter_notebook_config.pyを書き換えたりこれをベースイメージに新たなDockerfileを作ってもよいが、状況に応じて自分で一から作ってしまってもよい。NVIDIAがCUDA/cuDNNの各バージョンに合わせたDockerイメージを公開している(https://hub.docker.com/r/nvidia/cuda/)からこれをベースイメージにしよう。

Dockerを使わない場合

CUDAインストール

CUDA*5をダウンロードしてインストールして、テストしてみる。なお、exportしているパスはCUDAを使う場合には実質必須となるので.bashrc等に書いてしまってもよいだろう。

$ wget https://developer.nvidia.com/compute/cuda/8.0/Prod2/local_installers/cuda-repo-ubuntu1604-8-0-local-ga2_8.0.61-1_amd64-deb
$ sudo dpkg -i cuda-repo-ubuntu1604-8-0-local-ga2_8.0.61-1_amd64-deb
$ export PATH=/usr/local/cuda-8.0/bin${PATH:+:${PATH}}
$ export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/cuda-8.0/lib64 ${LD_LIBRARY_PATH:+:${LD_LIBRARY_PATH}}update_8.0.61-1_amd64-deb
$ nvcc -V
nvcc: NVIDIA (R) Cuda compiler driver
Copyright (c) 2005-2016 NVIDIA Corporation
Built on Tue_Jan_10_13:22:03_CST_2017
Cuda compilation tools, release 8.0, V8.0.61

更にCUDAには現在(2017/08/23)、パッチが公開されているのでこれも適用してやる。

$ wget https://developer.nvidia.com/compute/cuda/8.0/Prod2/patches/2/cuda-repo-ubuntu1604-8-0-local-cublas-performance-
$ sudo dpkg -i cuda-repo-ubuntu1604-8-0-local-cublas-performance-update_8.0.61-1_amd64-deb

Anaconda

minicondaのサイレントインストール

condaの最小構成のminicondaをインストールしてcondaを使えるようにする。

$ wget -O miniconda.sh https://repo.continuum.io/miniconda/Miniconda3-latest-Linux-x86_64.sh
$ bash ~/miniconda.sh -b -p $HOME/miniconda
$ export PATH="$HOME/miniconda/bin:$PATH"
$ conda update conda
KerasやTensorFlowをcondaでインストール

TensorFlowのインストール手順でcondaでインストールする場合のリポジトリとしてconda-forgeを上げている為、ここではconda-forgeを使っている。なおcondaを使う場合はcuDNNが取得されるので後述するようなインストールは不要である。

$ conda create -n keras_tensorflow -c conda-forge -y python=3.6 keras tensorflow-gpu jupyter
$ source activate keras_tensorflow

virtualenv

cuDNNのインストール

virtualenvでcuDNNが欲しい場合、自分でインストールしなければならない。cuDNNのダウンローダを取得するには開発者プログラムへの登録が必要である*6。用途等が聞かれるので素直に答えて登録してやればいい。

cuDNNの最新版はv7であるが、TensorFlowが現状で対応しているのはcuDNN v6なので次では6をインストールしている*7

$ sudo dpkg -i libcudnn6_6.0.20-1+cuda8.0_amd64-deb
$ sudo dpkg -i libcudnn6-dev_6.0.20-1+cuda8.0_amd64-deb
$ sudo dpkg -i libcudnn6-doc_6.0.20-1%2Bcuda8.0_amd64-deb
隔離環境の構築とTensorFlow等のインストール

virtualenvwrapperでPython3の環境を作り、その中でTensorFlow等をインストールする。setuptoolsをインストールしているのはKerasの依存関係で取得されるTheanoが必要とするからである。早くWheel形式になって欲しいものだ。

sudo apt install python3-pip
pip3 install setuptools virtualenvwrapper
export WORKON_HOME=~/Envs
mkdir -p $WORKON_HOME
source /usr/local/bin/virtualenvwrapper.sh
mkvirtualenv keras_tensorflow -p python3
pip3 install keras tensorflow-gpu jupyter

取り敢えず書いてみたが、金があるなら各クラウドサービスの機械学習インスタンスをそのまま使ったほうがいいんじゃないですかね。