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咲-Saki- 第142局[中継]

ちょっと反省してテクニカルになったスーパーノヴァ
あわいちゃんがボッコボコにするよ!

大星淡


対局と対局の幕間劇。いつもは各校の様子が描かれるのだが、全国大会も終盤になって他校の様子も増えてきた。以前までは参加校以外だとセリフがほぼなく対局状況を見ている程度だったのだが、今回は2ページも白糸台に割いている。屋上の時の件もそうだったが、淡の咲に対する興味の改めて描かれている。決勝の当たる相手としてスピオンオフをやった阿知賀、準決勝で相対しているもう一校に比べて、淡と咲との関連が薄めだからだろうか。穏乃のように薄くても問題ない中で、何度もやっている所を見ると宮永姉妹の関係を描く上で重要な役割を果たす事は明らかだ。

そう考えてみると、穏乃が如何に自由に動けるかがよく分かる。穏乃にとって咲が相手である必然性はほぼない。精々のどっちを通しての間接的なもの程度だ。咲がラスボスとして描かれる進行上、狂言回しとして活躍する事は想像に難くない。


また、しばしば出ていたコクマの新情報。各都道府県で高3高2のジュニア A と高1中3のジュニア B が選抜されて行われるようだ。どういった選抜なのかは不明だが、東京と大阪そして長野のジュニア A は選手層が厚すぎる。もしそこまでやったら、この3都府県とダークホースで決勝になってしまうだろう。人口自体が多い東京や大阪に対して、長野がいかに人外魔境かよく分かる。



連続掲載も終わって次は5月半ば。ようやく大将戦が始まる。