めだかボックスの感想の書き方が分からない

タイトルの通り、ブログでどう書いていいのか分からなくなってしまった。めだかボックスについてはこれまでブログで取り上げていなかった。1巻から/途中から書く面倒くささもあるが、書きにくいのはそれだけではない。どうも西尾維新というものに縛られている気がするのだ。

しかし考えてみれば、私はあまり西尾維新を読んでいる方ではない。りすかも、刀語も、化と傷以外の物語も、人識も、少女不十分だって読んでいない。シリーズ完結まで読んだのは戯言だけ。これではあまりにデータが少なすぎる。やっぱりめだかを玖渚と比較するしかなくなってしまう。そうする他ないのか。

戯言を使うのはやっぱり卑怯な気がしてしまう。せめて刀語を呼んでからにしておかないといけない。私の感想が比較以外の形をとりえない以上、何かしらかと比較するしかない。それを変えるのはもう諦めた。だが、デビュー作を使ってしまうのはどうも気に入らない。デビューの頃から変わっていないなんて主張はしたくないのだ。著者の変化や成長なんて重要視したい所ではないのである。

こうして色々考えてしまうのも、読んでしまったタイミングの悪さに起因する。こればっかりはどうしようもない。こういう考え方ですら影響を受けてしまっているのだ。文末に"戯言だけどね"とつければ全てが戯言なってしまうくらいに。